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年収アップの方法

こんにちは。

昨日はクライアントさんと最後のセッションでした。

 

初めてお会いしてから4ヶ月が経過しました。

 

転職を果たし新しい勤務地で良いスターとをきれているようでした。

 

一番大切なのはマインドセット。
しっかりマインドセットをインストールできたお陰で
物事の捉え方が違ってきてます。

 

メンターとしてはこの様なメッセージを、とても嬉しく思います。

 

転職して環境が変わってもマインドセットが変わっていなかったら、同じような結果しか得ることができませんからね!

 

 

さて、今日は『年収アップの方法』のお話です。

 

私は日本のサラリーマン平均年収上位0.2%に入る収入をいただいていました。

 

年収が高い金融業界にいたので当然かもしれません。

 

けれど東京でのキャリアのスタートは時給1700円の派遣社員です。

 

そこから数倍の年収を得るまでになりました。

 

金融業界にいるからと言って、みんなが0.2%に入れるわけではありません。

 

今日は私の経験をもとに、年収アップの方法をご紹介したいと思います。

 

 

まずは年収アップしたい!と思う

「お金の話ってあまりオープンにしちゃいけない」そういう声を聞きます。

 

キャリアプランニングをしていても、もっとお金が欲しいとは決して言わない人もいらっしゃいます。

 

でも本当は「もっと欲しい」と思ってたり、「そう思うのは良くない」と思っていたりします。

 

欲しいと思わない限り年収アップすることは難しいです。

 

まずは年収アップしたい自分を認めてあげましょう!

 

または欲しいけれどそもそも私には無理と思っている方は、無理と思うよりどうしたら貰えるのか?を考えることが必要です

 

年収アップしたい!そう思ったあとで、どんなことができるのか?

次からは具体的な方法です。

 

 

転職

転職では、自分の経験やスキルを生かせる場所自分の価値が最大化される場所を選ぶということが必要です。

 

例えば、英語ができるのに英語を全く使わない企業にいては価値が最大化されません。

 

私の場合、金融の専門知識と管理職経験があるのに、日系メーカー企業で営業を選んでいたら年収は半分になっていたと思います。

 

これは極端な例ですが、転職するにあたり同じようなことをされてる方がいらっしゃるのです。

 

是非、自分の市場価値が最大化される環境へ転職をする!と決めてくださいね。

 

チャレンジをする

昇進や海外勤務、自分にできそうにないこと、人がやりたがらない面倒なこと難しいことを敢えてやってみるということです。

 

私は誰もやりたがらない仕事を引き受けたことで、後にその仕事を専門に行うポジションに転職しました。

 

未知の世界に飛び込む、そんなことで年収アップの扉は開くのです。

 

 

時給をあげる

お金は時間とイコールです。

 

給料アップすることも大事ですが、残業を減らし時給あたりの単価を上げることが重要だと思います

 

残業代がつくという方は、残業する事でお金が貰えるからOKと思っていませんか?

 

もし今のキャリアでしっかり目標があるならば、残業は目標を叶えるためのインベストメントですから良いでしょう。

 

けれど、だらだら仕事をしている結果の残業や、そもそも業務量が多く捌き切れない結果の残業の場合、改善の余地は大いにあります。

 

しっかり自分の時間を確保し、将来のキャリアや自分のライフスタイルを叶えるために時間を使いたいものです。

 

副業

本業でもうこれ以上収入アップが望めない場合は、副業という手段があります。

 

まずは0から1を生み出す。

誰かに雇われるのではなく、自分の力でファーストキャッシュを手に入れてみてはどうでしょうか?

 

『4つの収入の柱とこれからの働き方』

 

5つの年収アップ方法を挙げましたが、このどれにも共通することは自分をよくよく知ることが必要だということ。

 

どんな武器があってどうしたら自分の市場価値を最大化できるか?

どんな武器がお金を生むのか?を考えることです。

 

そしてこれが最も大事なことですが、上に挙げた年収アップの方法はそれぞれ人によってカスタマイズが必要です。

 

再現性のあるスタンダードな方法は存在しないと思います。

 

だからこそ私の様なメンターに客観的アドバイスを貰いながら、それぞれのキャリアステージとライフステージに応じて戦略を練る必要があります!

 

転職や昇進による年収アップをしたい!その様な方は次回の体験セッションへいらしてくださいね。

募集は先行してLINEにて行います。

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