キャリアチェンジ

転職したいけれど行動できない

こんにちは。

 

現在サポート中のクライアントさんが無事人事面接まで進みました!

嬉しいニュースに心が踊ります。

自分のことの様に嬉しい!

 

けれど、おめでとう!と言うのはまだ早いです。

 

オッファーレターが出るまではお祝いの言葉は心に閉まっておきます。

 

転職や起業などキャリアシフトをしたい!と、ご相談に来られるクライアントさんが多くいらっしゃいます。

転職できない人の共通点

最近は転職希望の方がほとんどです。
その方々に共通することは、
  • 自信がない
  • 勇気がない
  • 私にできるかしら?
と悶々と考えるうちに、
  • 転職活動する時間もない
  • 今の生活・キャリアもそう悪くはない
  • むしろ恵まれている方
  • リスクを冒してまでシフトする必要ないかも
と考えることで自分を納得させ、転職したい気持ちに蓋をしてしまうことです。
それでもやっぱり諦めきれず私のところへいらっしゃいます。
私もそうでしたので、その気持ちはよく分かります。
けれどよく考えてみてください。
気持ちに蓋をし続けていてハッピーですか?
自分の気持ちをないことにして、パートナーや子供に優しく接することができるでしょうか?
5年後、10年後、転職を選ばなかったことを悔やむ自分がいませんか?
キャリアシフトしたいというのはあなたのニーズです。
このニーズを満たしてあげることは、『自分らしさ』を叶えること、そしてそれは人生を豊かにしてくれます。
あなたのニーズは自分で満たすことができます。

行動しないメカニズム

そもそも行動しない選択をするメカニズムって何でしょう?

  • なぜ行動できないのか?
  • 仕事や育児に忙しいから?
  • 自信も勇気もないから?
  • パートナーに反対されるから?

これらは最もらしい理由ですが、単に自分を納得させるためのダミーの理由です。

 

本当は行動する理由が明確でないからなのです。

 

仕事で必要な資格はなんとしても取得しますよね?

 

私は証券会社に勤務していたので外務員試験1種&2種と内部管理者試験の合格は必須でした。

 

皆必死で勉強して、半年後には当たり前のように全て取得します。

 

お腹を空かした息子が目の前で泣いていたら自分がお腹いっぱいでも食事を食べさせてあげようと思いますよね?

 

どんなに息子が愚図っても朝保育園に送り届けますよね?

 

朝会社に出勤することを躊躇ったりしませんよね?
↑仕事が嫌い場合はあるかもしれませんが

 

もっと簡単なことだと会社で、電話が鳴ったら出ますよね?

 

もうルーティーンになっていて当たり前過ぎて理由を考えていないかもしれませんが、これら一つ一つの行動に理由があります。

 

理由=目的・ニーズと言い換えることができます。

 

 

自分だけの目的・ニーズを明確にする

転職も同じです。

 

なぜ転職をしたいのか?という理由・目的がはっきりしていないばかりに、忙しいという状況を理由に行動しない選択をしたり、不安ばかり感じたり、現状を変えることをリスクと感じ結果、行動しない選択をします。

 

転職を希望されている方は、是非、理由・目的を明確にしてみてくださいね。

 

理由や目的は人それぞれです。

 

あなたにとって行動したくなる大きな理由であれば何でも良いんです。

 

私の場合、日系から外資系への転職は大きなキャリアシフトでしたが、『憧れ』というものが行動する大きなモチベーションでした。

 

『憧れのライフスタイル』を叶えるためにどうしても外資系に行く必要があったのです。

 

憧れなんかを理由に転職をしてもいいですか?

 

先日、クライアントさんからこんような質問をいただきました。

 

私は良いと思います。

 

憧れなんて取っておかずに、とっとと叶えてしまうことで、さらに別の憧れてできてきたりします。

 

そうやって人生は進んでいくものだと思っています。

 

今も私は『理想のライフスタイル』を叶えるためにキャリアチェンジをしているので、キャリアチェンジのモチベーションの源は今も昔も変わらないようです。