my career compass

契約社員から正社員になるための戦略

今日は『契約社員から正社員になるための戦略』についてです。

 

会社員時代、数名を正社員へ転換したした経験からお話すると、社員に転換するにはいくつかの条件があります。

 

ざっと挙げると、

  • 社員登用の実践がある
  • 正社員にしたいほど能力がある(今の時点で良い評価を得ている)
  • 一緒に仕事したいと思える人材である
  • 社員のポジションが空いている

 

正社員と契約社員の仕事内容は基本異なります。

 

大きな責任のある仕事は契約社員には任せない傾向にありました。

 

けれど、契約社員としての仕事をきちんとこなしている方の中に、社員にしたい!と思える人材はいました。

 

正社員のカバーを積極的に行える人です。

 

できることを精一杯する。

 

その結果、残業をすることになっても厭わない。

 

そんなマインドセットと仕事に対する姿勢がある方です。

 

しかしポジションがあっても、良い人材でなければ外から正社員を募集します。

 

ですから、社員への転換を希望するならば、

自分は契約社員として100点の仕事ができているのか?

社員としてどう貢献できるのか?

ということを意識して仕事をしてみてください。

 

社員になりたい!ということをちゃんと主張することも必要です。

 

正社員転換の条件は会社や部署によっても異なります。

 

正社員転換以前に、契約社員は、目標設定や人事査定もない場合が多く、短期的なキャリアゴールを描きにくいものです。

 

ですから、具体的にどういうことができたら正社員になることができるのか?を聞いてみてください。

 

それでも正社員になれない場合、転職という選択肢もあります。

 

一旦契約社員になると正社員になるのは難しいと言われています。

 

でも正社員になる人はなれます!

 

私の部下4人は契約から正社員として転職していきました。

 

年齢的に無理と諦めずアラフォーでも正社員で転職の選択肢は持っておくべきだな〜と思います。

No Comments
prev next
Leave a comment