キャリアチェンジ

面接官の期待に応える

こんにちは。

 

今週クライアントさんが面接を受けていました。

 

結果はまだ出ていませんが、きっと大丈夫!と信じています。

 

今日は中途面接でのアピール方法についてのお話です。

 

これまで4度の転職を経験しました。面接を受けた数は10社以上です。

 

外資系金融機関では、1回の面接で5〜8名の方とお会いすることが普通です。

 

面接官によってスタイルは様々。

 

『これまでの経歴を教えてください』

『Tell me about yourself!』

 

などというありがちな質問から始まる面接もあれば、特に質問という質問もなく雑談の様な面接だったことも。

 

決まり切った質問の後には、必ずといっていいほど雑談のような話になるのです。(もちろん仕事の話です)

 

面接を受けるものとしては、そのトピックの中から自分の売りをプレゼンすることが求められます。

 

例えば、

『今チームはxxのような問題を抱えているんですよ』

と言われたら、

『そうなんですね〜』

と答えていては絶対に面接は通りません。

 

面接官が期待するのは、その問題を解決してくれる人。

 

だから残業が多いと言われたら、『業務改善でxx%の効率化に成功したことがあるので、その経験を生かして早く帰ることができる体制にしたい。』

 

などと、入社後どんな風に貢献できるかを実績とともにアピールできる人を求めています。

 

提示された問題に対して、自分がどのように解決できるかを自信を持ってお話しするのです。

 

これができないとあなたは一体何ができる人なのかが分からないまま、他の候補者に埋もれてしまいます。

 

これから面接を受ける方は、是非意識してみてくださいね。

 

継続プログラムでは、面接対策をしっかり行いますので、自信を持ってアピールできるようになります。

 

あなたには面接で自分をしっかりアピールする自信がありますか?