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外資系企業での突然の解雇劇!?

こんにちは。

 

今週、外資系転職を考えてるクライアントさんからこんなメッセージをいただきました。

 

『外資系は長く働ける環境ではない、と友人に言われ、不安になりました』と。

 

聞くところによると、外資系に転職された友人は部署が海外にオフショアリングされ自ら異動先を探したのだとか。

 

即刻クビではなく異動できたなんてラッキーーです!

 

外資系への転職活動を始めると必ずといっていいほど、同じようなメッセージをいただきます。

 

『今の職場は安定してるのにどうして外資系に行くの?』

『外資に行ったらクビが怖くない?』

『アラフィフでクビになったらどうするの?』

『日系の方が保障が手厚いんじゃないの?』

 

友人だけでなく家族からもそんな風に言われて不安になった。。。と皆さんおっしゃるんです。

 

そういえば、私も日系から外資に転職を決めた時、母が心配してくれました。

周りは親切心でそう言ってくれるんですよね。

 

そして、私も外資系に10年以上いましたから、たくさんの同僚や上司が去っていく場面を経験してきました。

 

外資系での突然の解雇劇はとてもとてもここではお話できないような内容です。

 

けれど今時リストラは日系企業にだってあります。

 

日系=安定ではないのです。

 

外資系転職に不安を感じるクライアントさんには必ず転職の目的を見直していただきます。

 

本当に安定を求めているのならば、比較的安定してると思われる業界や企業を選んで転職すれば良いだけです。

 

けれど転職に求めるものは安定ではなく、必ずといっていいほど、外資系で働くことでしか手に入らないことだったりします。

 

もし安定を取って今の仕事を続けたとしましょう。

 

外資系で働きたい!
英語をもっと使うグローバルな環境で働きたい!

というニーズは満たされないまま、数年後に後悔する自分と、安定を取って良かったぁ〜と思う自分、どちらが容易に想像できますか?

 

ニーズを満たしてこそ人生は進んでいくと信じています。

 

憧れも好きも叶えていくからゴールがアップデートされ、人生はどんどんアップグレードしていくものです。

 

そしてこれから長い間会社員として活躍したいのならば、自分のスキルも経験もアップグレードしていく必要があります。

 

現職でそれが可能ならば良いのですが、できない場合はやはりそういう環境に身を置くことも必要です。

社内異動という選択肢もあります。

 

万が一クビになったとしても外資系での勤務期間のうちに精一杯自分のスキルと経験をアップグレードできた!そう思えたら十分です。

 

また、これからはAIがどんどん仕事に入ってきますから、自分の仕事がロボットにとって変わる日がきます。

 

安定なんてないのです。

 

第一線で経験を積んでおく、むしろその方が安定へのルートなのかもとさえ思います。

 

ちなみに、私は11年外資系にいて幸運にもクビになったことはありません。

 

ラッキーだったといえばそれまでですが、常に会社からいてほしいと思われる人材になることを意識してきたからだと思います。

 

スキルや経験値も大事ですがもっとも大事なのはマインドセット。

 

何度もお伝えしていることです。

 

メンタリングプログラムではここもしっかりインストールしていきますので、単にオッファーを貰えたら成功ではなく、転職先でもきっちりパフォーマンスをあげることができることをゴールにしています。

 

メンターとしては時には厳しく対応するのはそのためです。

 

キャリアを見直したい方、転職を考えている方は是非体験セッションにいらしてくださいね。

 

あなたらしいキャリアをつくる方法をご提案させていただきます。

 

体験セッション募集は土曜日(10/19)までです。

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