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【キャリアポジショニング1.0】転職活動がうまくいかない理由とは?

こんにちは。

私はキャリアメンターとして仕事をする前は、金融機関で仕事をしていました。

 

キャリアを20代に思い描いた、海外でマネージャーとして仕事をするという目標を30代で叶えることができ、得意分野と専門分野での経験を生かしてキャリアをつくってきました。

 

しかし最初から順調にキャリアをつくっていた訳ではありません。

 

何をどうしたら思い描くようなキャリアを手にすることができるのかしら?と悩み続けたことや、思い描くキャリアと自分のキャリアのギャップの大きさに大きな溜息が出たこともあります。 

 

けれど、試行錯誤をたくさん経験したからこそ、今キャリア形成で悩んでいる方にメンターとしてお伝えできることがたくさんあります。

 

会社員時代には採用担当としてたくさんの候補者とお会いしてきた経験から、採用者目線でお伝えできることもたくさんあります。

アラフォーだから、ブランクがあるから、そんな理由で転職や就職ができないということはありません。

 

理由は別のところにあります。

 

キャリアの悩み、共通点とは?

キャリアメンターとしてたくさんのお客様のキャリアのお悩み相談を受けてきました。セッションにいらっしゃるお客様にはいくつかの共通点があります。

それは、

  • 転職をしたいけれど、スキルも経験もなく自信がない
  • 他社で通用するのか分からない
  • 自分の市場価値が分からない
  • 今後どのようなスキルを身につけていけばいいか分からない

 

実に8割以上の方が、転職を意識したキャリア形成に悩み、相談にいらっしゃいます。

上に挙げた理由で転職を諦めてしまう方が多いのですが、それはとても勿体無いことです。

 

 

仕事を紹介してもらえない理由

いざ転職活動を始めても、エージェントから『紹介できる仕事はありません!』と言われ、転職を諦めてしまう方がいます。

 

また、応募しても書類審査に通過できず、『他社では通用しない』と自信をなくしてしまう方もいらっしゃいます。

 

転職活動においては、ただ履歴書や職務経歴書を書いてエージェントに登録をすれば成功できる訳ではありません。

 

30代以降の転職はしっかり自分の市場価値を理解しアピールしないことには、エージェントからお仕事を紹介してもらうことさえできないのが現状です。

 

B to Cが進む転職市場

以前は、転職エージェントに登録し仕事を紹介してもらうということが主流でした。

しかし最近はエージェントを使わずに、(または使っても最低限に留める傾向)企業はダイレクトに人材を

採用する機会が増えています。

 

コストカットに加えて、人材系オンラインサイトの普及で、企業から優秀な人材へのダイレクトアクセスが容易になっていることが理由です。

 

企業が人材へダイレクトにアクセスしやすくなったということは、それだけ転職市場に人が溢れ競争率が増していることを意味します。

そのような状況の中で、経歴だけを列挙した職務経歴書・英文履歴書では別の候補者と差別化ができる訳もなく、ただただ埋もれてしまい、結果エージェントにも相手にされません。

ですから、エージェントに登録する段階で

  • しっかりと自分の市場価値を分析し、
  • それを職務経歴書・英文履歴書に反映させる

必要があります。

 

けれど、実際にそのようなことを全く行わずに転職活動を始めてしまう方がとても多いようです。

 

ではどのようにしたらいいのか?については、次の記事を読んでみてくださいね。

→『【キャリアポジショニング1.0】キャリアポジショニング診断

 

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